/HOME/会社案内/営業のご案内/義肢装具/靴型装具/座位保持装置/福祉用具/交通・地図/お問合せ/


 
 
 足に病気が原因で起こるトラブルや変形を持っている方に対して、痛みや病気の悪化を軽減
するため、お医者様の処方の下、次の様な靴を製作、提供しています。

足底板(インソール)

 
 
 外反母趾、扁平足 etc. 足にトラブルを持っていらっしゃる方に対して、痛みの除去及び歩行を円滑にさせ、なお且つ足の各部の圧力分散や体重心の移動を適切にするため、靴の中敷(インソール)を各自の足型に合わせてお作りしています。

 
整形外科靴(オートペディーシューズ)

 
 整形外科の理論に基づいて作られているドイツ製の既製靴を患者様のトラブルの状態に応じ、弊社オリジナルのお客様の足型に合った足底板(インソール)を入れてご提供しています。
 市販の靴ではチョットね・・・という場合でもご安心下さい。
 既製の靴では合いにくい、もしくは矯正が必要な場合、採寸・採型を行い、オーダーで靴をお作りしています。
 

ここから私達の靴型装具は生まれています。

 


ここで現場の声を一言!!
  
 私、この業界に興味津々の"のほほん"が、義肢装具士であり足部を中心に取り組んでおられる安在さんに聞いてみました。

 

靴型装具を作る上で一番気を使うことは? 
 靴はファッションの一部でもあり、コスメティックな側面が非常に重要です。
足のトラブルを改善し、なおかつ患者様に気に入って頂くデザインに仕上げる事が非常に難しく気を使う点です。
 
作業現場を見ていると、一つ一つの工程がとてもシビアなものに見えるのですが、それでも頑張っていけるパワーの源は何ですか? 
 靴(=歩行に必要不可欠なもの)は生活の一部でもあり、一生付き合っていくものです。患者様に喜んで履いていただけることが私達の喜びでもあり製作し続ける活力源でもあります。
  

 製作現場を見ていると、時には息を飲んでしまうくらい、スタッフの皆さん非常に真剣に製作に取り組まれていますが、その中でも休憩時間にはユーモアある会話が飛び交っていたり・・・ととても好感の持てる現場でした。また「常に新しいことに取り組んでいこう!」というスタッフの方々の姿勢にもとても好感が持てました。次回ここを訪れる時には、また新たな発見があるのではないか?と今からわくわくしています。

以上"のほほん"から、靴部門の現場の声&見学の印象をお伝え致しました。
 

 ここ有園義肢(株)では、義肢装具士、整形外科靴の知識を持ったスタッフが、ひとりひとりの患者さんのからだのバランスなど状態を考えながら、丁寧に製品をお作りしていますので、お客様への納品後も、調子が悪い箇所があれば、様子を見ながら微調整等を行うことが出来るので安心です。

 


 

有園義肢株式会社

Mail : info@arizono-gishi.com

〒866-0815 熊本県八代市長田町3300番地
電話 0965-33-3983  FAX 0965-32-1492